日本で有名なカニの産地は?国産と外国産の違いや美味しいカニを見極める方法も紹介!

日本で有名なカニの産地は?国産と外国産の違いや美味しいカニを見極める方法も紹介!

カニ漁港

 

日本のお店で販売されているカニの中には、外国産のカニも含まれています。
同じように通販で販売されているかににも、外国で獲れたものは多くあります。
外国産のカニであっても、国内産のものと同じように普通に販売されていることも多い為、注意深く産地がどこかをチェックする必要があります。
でないと「国産と思って購入したのに外国産だった…」ということにもなりかねませんよね。

 

「外国産より国産のものの方が品質が高く安全」と感じている方も多いかと思います。
ですが、かにについては一概にはくくれないようです。

 

このページでは外国産のかにの美味しさについて、研究していきます!

更新】

 

日本で人気なカニの産地はここ!

日本で人気の高いかにの産地

 

日本でカニといえば北海道!というイメージがあると思います。
その通り、北海道はカニの漁獲量日本一を誇ります。
そのため、季節ごとに様々な種類のカニを味わうことができますよ♪

 

北海道の次に挙げられるのが、日本海に面した山陰地方(鳥取・島根・兵庫)や、北陸地方(福井・石川・富山・新潟)です。
これらの地域は、多くのブランド蟹といわれる高値で取引される蟹が取れることで有名で、その品質にも絶大な支持を得ています。

 

ブランド蟹には、みなさんご存じの「松葉ガニ」「越前ガニ」をはじめ、色々な種類が存在しています。
山陰や北陸に行った際には、是非ご堪能ください!

 

また、それらのカニを販売している通販サイトも多くあるので、そちらを利用してみるのもおすすめですよ♪

 

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カニは国産と外国産どちらがおいしい?その理由とは?

かにはワールドワイド

 

かにの美味しさは、国産・外国産で一概には分けられません。
それは、カニは水温が低い場所で育ったものの方が品質が高くなるから。

水温が低いと美味しくなるのはなぜ?

水のつめたさによってカニが引き締まるからです!

 

水温が低ければ低い程、身が引き締まってカニ身の甘さが増してくるのです…!!
このカニの特性によって、北の水の冷たい寒い地域の方がカニはおいしくなるという特徴を持っています。

 

ロシア産のカニは美味しい?

外国産のカニとしては、ロシア産などもよく見かけるようになりました。
ロシアは日本より北にあり海の水温も低いです。
ロシア産のカニは身の入りもよく、濃厚な味を楽しめるそうですよ♪

 

外国産のかには価格も安い!

外国産のかには安いのがポイント

 

さらに嬉しいことに、外国産のカニは値段も安いという特徴があります。

 

牛肉などでも同じですが、「国産の商品は価格が高く気軽に購入出来ない」って事があったりしませんか?
カニは決して安くはないですし、食べる機会も限られている方が多いと思います。

 

その点、外国産のカニの場合は、国産と比較するとお手頃な値段で販売されています。
それほど値段を気にすることなく食べることが出来るんです…!

 

選ぶならどのかにがおすすめ?

たらばがには問題が起こりづらい

 

国産と外国産で違いがないのは、タラバガニです。
タラバガニは丈夫なので、外国から輸入しても問題が起こりにくいことからもおすすめです。

 

反対に、ズワイガニは国産と外国産では品質がかなり違ってきます。
ズワイガニは鮮度の劣化が激しいので、味にも影響します。
よって、国産の方がよりおいしいんです。

 

美味しいズワイガニが買えるのは?

美味しいズワイガニが買える通販サイトと言えば、かに本舗!

かに本舗のずわいがに

 

かに本舗では生ずわいがにの展開に力を入れていて、容量・価格などが幅広いラインナップになっています。

 

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かに本舗のずわいがに

 

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美味しいカニの見分け方

 

国産か外国産かでは、味にそこまで大きな差は出ないことはわかって頂けたと思います。
では美味しいカニを見分けるにはどのような方法があるのでしょうか?
ここからは、そちらについて解説していきたいと思います。

 

鮮度を見る

当たり前ですが、味に一番大きな影響を与える要因は「鮮度」です。
実際に市場やお店に買いに行く場合には、活きのいいカニを選ぶようにしましょう。
活発に動いているかには身が引き締まっていることが多く、美味しいカニである可能性が高いといわれています。
乾燥しているカニや黒く変色しているような「鮮度の良くないカニ」は、避けるようにしましょう。

 

甲羅をしっかりとみる

カニには、大きく分けて「若蟹」「堅蟹」の2種類が存在します。
若蟹とは、脱皮した直後で身がスカスカの状態の蟹のことを言い、脱皮から時間がたって身がズシリと詰まった蟹を堅ガニといいます。
見分ける方法はとても簡単で、甲羅を押してみて硬ければ堅蟹である可能性が高いでしょう。
なので、甲羅をしっかり触って硬いカニを選ぶようにしましょう。

 

腹の色や臭いを確認する

若蟹と堅蟹では腹の色にも違いがあるといわれています。
見分け方は以下の通り。

  • 腹が綺麗な白色→若蟹
  • 黄色味のある白色→堅蟹

 

つまり、一見選んでしまいがちな綺麗な白色の腹より、少し黄色味のある白色の腹の方が良質な味の蟹である可能性が高いということになります。

また、腹から強烈な蟹の臭いを放っている場合は、旨みが外に漏れ出していることを示唆しています。
なるべく臭いのしない蟹を選ぶといいでしょう。

まとめ

 

いかがでしたか?
カニの美味しさに国境はなく、カニの生息していた環境をしっかりとイメージするのが重要なんですね。
上記で紹介した通りズワイ蟹は鮮度の問題がありますので、外国産のカニを食べるときはタラバガニを選ぶのがおすすめですよ。


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